「忙しいからヨーガできません」?

「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」のラーデーラーデーです。今日は全国的に寒い様子。皆様の地域はいかがですか?

おかげさまで毎日忙しい日々を過ごしています。すると頭をよぎるのは「忙しくて瞑想する時間が取れないじゃん」という思い。

ああ、聖地に行って、ずっと瞑想していたい…!

そんな今日、聖地でお世話になった自己を悟られた聖者から、ありがたくも個人的にこのメッセージをいただきました。

「忙しいのは、グッドサインだ。」

そこで私は気づきました。
「マットに座ったり、集中するのがヨーガ」という枠にはまっていたなあ、と。

私が修練しているバクティ・ヨーガは「献愛奉仕」と日本語で訳されます。
簡単にいうと「愛ある行動」。
それを大いなる存在に捧げることでヨーガする、魂として生きる、ことです。
だから、いつでも、どこでも、誰でも、できるんです。

その聖者の方はメッセージに以下のバガヴァッドギーターの節を思い出すようにアドヴァイスをくださいました。

「このブラフマンの境地に達した人は、
 歓喜に浸り、嘆くことも何かを望むこともなく、
 すべての生命を平等に見る。
 このとき、私への純粋な愛と献身(バクティ)に達する。 」(「バガヴァッドギーター」18-54)

いつもこんな気持ちで生きられるようになりますように。

ラーデーラーデー


ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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