ない方が豊か

人生のカラクリとカルマを知り愛に生きるお手伝い のラーデーラーデーです。私の友人で町おこしで東北のある町に移住している女性がいます。

その女性は大手企業で花形の仕事をし、収入も良かったのですが、今の方が幸せそうです。

先日は地元の約80人が通う小学校へお邪魔したそうです。その時気をつけるのは「登下校時に熊が出ること」。そして「今日はこれからスキーに行こう。」と自由な校風。

この様子から、
ああ人生とはシンプルに生きていいんだな、
結果を求めなくていいんだな、
難しく考えなくていいんだな。
と、自分を許せる気がするそうです。

インドのヨーガの聖典「バガヴァッド・ギーター」にこのような節があります。

「勇者アルジュナよ、何ものにも愛着も嫌悪も抱かぬ人は、常に離欲放棄の人(サンニャーシー)だ。その人は、あらゆる二元相対性を超え、 この世の束縛の鎖を容易に断って完全な自由を得る。」(5章3節)

シンプルにあるものを受け入れ生きること。
これこそ心の自由であり、幸せに生きるポイント。

友達から教えてもらった気がします。

ラーデーラーデー

【幸せに生きる叡智】
【心の痛みを取り、愛を得る】
【聖典から命の意味を学ぶ】
【愛と生き方についておしゃべり】

ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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