幸運の女神はどこにでもいる

人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝いのラーデーラーデーです。最近新しいお仕事が決まりました。

仕事に対して不安なうちは、来ない。
でも、自分がやっているという意識を手放して、どうか良いように使ってください。と思うと、優しい気持ちになって物事が流れ出す。

仕事がこないときはこないときで、目の前にあるものをする時期なんだと受け入れる。

インドのヨーガの本「バガヴァッド・ギーター」にもこのような言葉。

「森羅万象いかなる処にも私を見、私の中に森羅万象を見る人を私は必ず見ている。彼は常に私とともにある。 
私が万物の中に(パラマートマーとして)存在することを知るヨーギーは、私に保護を求め、私をひたすら礼拝する者であり、どこにいても何をしても、私の中に住み、私と共にある。」(6章30-31節)

私たちが知ろうと知らまいと、大いなる存在(例えばクリシュナとバクティヨーガでは呼びますが、他にもいろんな名前で国や文化によって呼ばれるもの)は、常に今も存在している。

そことケンカをするのはナンセンス。

いつでも幸運の女神は私たちを保護しています。

不安を手放し、その女神を信頼した時に、身を委ねた時に流れが来る。

でも、それを忘れたら、受け取れるものも受け取れなくなる。

人生はその練習。

ヴェーディックアストロロジーは、その女神が用意してくれた私たちへのギフトを詠む優しい叡智です。

だから是非多くの方に受けていただきたいです。

ラーデーラーデー!

ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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