世界と調和する方法:1

人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝いのラーデーラーデーです。先週末は新たな出会い始まり、をたくさんいただき、ありがとうございました。

週末の中でたくさん「聖なる愛」について、感じ学ぶ機会をいただきました。

あらためて、世界との調和、自分の中での調和、を思う時に、インドのヨーガの教典「バガヴァッドギーター」の節(特に12章13節から20節)が役に立つと、インドのバクティヨーガの聖者サドゥ・マハラージャ氏もおっしゃっています。

毎日読みなさい、と昨年来日された際も私たちにおっしゃっていました。

これらの節は、どのような者を至上主(創造主)は愛するのか、ということを至上主が自ら語っています。

ヨーガをしていなくても、日々の生活の中で参考になると思います。

今日はその13節をご紹介します。

「すべての生命に対しても妬みを持たず、 友好的で憐れみの心を持ち、『
私は』という我欲も 『私のもの』という所有欲も持たず、 幸・不幸を等しく受け入れ、 他の生命に寛大である者。 」

色々な争いは、自分の我欲、所有欲、違いからの優劣、劣等感や妬み、などから来ます。
自分の内側で起こると、それが外に現れる。

それがなくなると、至上主にも愛されますし、心の平安、世界の平安が起こってくると思います。

続きはまた明日^_^

ラーデーラーデー







ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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