学ぶべき価値のあること:2

人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝いのラーデーラーデーです。昨日につづき、インドのヨーガの教典「バガヴァッド・ギーター」から「本当に学ぶ価値のあること」として、
物語の語り手、至上主クリシュナが教えてくれている節をご紹介します。

「彼は光るものの光の源泉であり、
 彼は無知を超えて神聖な知識である。

 彼は知識の対象であり、
この知識によって
彼を覚ることができる。

彼は知識の目的であって、
すべての生命の心臓に住む。

このように、
活動の場(肉体)と
知識と
知識の対象
について私は簡単に説明してきた。

 これらを理解する私の信者だけが、
 私への愛(プレーマ)を
達することができる。」
(13章18-19節)

これを読み、皆さまは何を感じられますか?

私が師匠から教わったヴェーダの言葉を借りるなら、

私たちはまず、魂です。
魂の性質は永遠で知識と至福に満ちた存在であり、愛のエネルギーです。

自分が何者か、
つまり、
自分は大きな魂に仕える小さな魂であること、
を知ることが、
本当の学ぶ目的です。

そのために、
何が自分で、
何が自分ではないのか。
自分と自分の本来の主人との関係性、
が学ぶ対象です。

そして、自分の主人は、
私たち一人一人のハートの中に住んでいる。

これを理解すれば、
本当のヨーガ
(大きな魂と結びつくこと)
が得られます。

そして、
本当に純粋な愛を思い出し、
受け取り、
自然と溢れる存在に
なっていけるそうです。

もっと書きたいところですが、
続きはまたの機会に。

ぜひ、定期的にバクティヨーガの勉強会で、
私たちの師匠から直接お話を
お伺いいただければ、と思います。

ラーデーラーデー

ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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