なんで生まれたの?

「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」のラーデーラーデーです。こんにちは。

最近、携帯が壊れ、電話帳が全部リセットされる、という衝撃的なカルマの解消(浄化)がありました。人生生きていると「なんで生きているんだろう」とぼんやりすること、ありませんか?


そのような問いに、最近、師からこのような言葉をいただきました。


「今世の体は前世の望みから、与えられる」

「カルマとは物質的な望みである」

「物質的な望みがある限り、体が与えられる」


では、物質的な望みを持つことはいけないのか?


私たち日本人の中では、「お金は汚いもの」「儲けてはいけないもの」という思いを持っている人が多いです。私の中にもあります。でも、その思いがブレーキをかけることになる。。。


師の見解はこうです。


「お金は良くも悪くもなく、ただの手段である。大切なのは、稼いだお金を適切な方法で使うこと」


そうすれば、カルマは終わり、自分の魂の本性で生きられるようになっていくそうです。


確かに、インドの聖典「バガヴァッド・ギーター」にも記載があります。

「仕事を至上者(ヴィシュヌ)への供物としなければ、仕事は人を物質界に縛りつける。 ゆえに、クンティーの息子よ、私心なくただ至上者への満足のために行動せよ。 」(「バガヴァッド・ギーター」3章9節)


自分の欲望を満たすため、ではなく、自分の愛する存在のために生きること。

これが24時間、365日心の底からできるようになった時、本当の幸福を感じられるのだと思います。


私のカルマの一つは、ヴェーディック・アストロロジーを提供すること。

今この瞬間も、その運命の輪が回りつづけ、私は踊らされるようにこの文章を綴ります。


ラーデーラーデー



ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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