ストレスとアーユルヴェーダ(その2)

今日の様に暑い日は、
体の中に火(ピッタ)の質がこもりがちです。

火は、パワーですので、
強すぎてしまうと、
怒りやイライラなどの激性(ラジャス)の
質につながります。


だから、いつもよりも
なんだかイライラしたり、
些細なことが気になったりするのは、
自分の魂のせいではなく、
感覚器官が気候に反応して、
心がイライラのサングラスを
かけているだけかもしれません。

そんな時には、どうすれば良いのでしょうか?

(次回へ続く)

ヴェーダ占星術のラーデー・ラーデー

私たちは、聖地ヴリンダーヴァンから流れる由緒明確なヴェーダの叡智を日本に伝え、「人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝い」をしています。

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