世界と調和する方法:3

人生のカラクリとカルマを知り、愛に生きるお手伝いのラーデーラーデーです。昨日に続き、「バガヴァッド・ギーター」の中でもバクティヨーガのエッセンス、が詰まっていると言える6節の、今日は3節目をご紹介します。

「誰にも迷惑をかけず、
 誰からも心の平安を乱されない者、
幸福や不幸、
不安や恐れから自由な人。
 
このような私(至上主クリシュナ)の信者を私は愛する。」(12章15節)

上司と良好な関係を築くことで会社の仕事がスムーズに運ぶ様に、
世界と調和するためには、
世界の創造主である至上主を大切にすれば良い。

社内で同僚をないがしろにしたり迷惑をかけたり、いつもイライラしていては自分が働きづらくなる様に、

周りや社会に迷惑をかけず、大切に思い、いつも穏やかに過ごしていれば、世界と調和する。

こう教えていただくと、とってもシンプルです。

でも、ふとした潜在意識や過去の経験からのプログラムが、反射的に感情の問題を起こしてしまう。

それを防ぐために、こうして心を浄化してくれる様な純粋な本や、世界の仕組みに関する本(例えば「シュリーマド・バーガヴァタム」など)を読んだり聞いたりすること、バクティヨーガを実践している方々と関係を持ち、心を揃えていくことが大切だな、とあらためて思います。

ラーデーラーデー

インド占星術のラーデー・ラーデー

インド占星術を用い「運命を知り、不安から解放され、心穏やかに、豊かに生きるお手伝い」をしています。 インド文化や哲学の紹介、聖地ガイドも行います。

0コメント

  • 1000 / 1000